QRコンテンツ

How it works

今こそQRコンテンツ!
やることは、刷る・かざす・残るの3手だけ。

ネットの世界は、大量のコンテンツで埋もれやすい。だからこそ今、現実からのルートに価値があります。

QRの先は、単なるURLリンクではありません。ゲーム性のある体験、プレミアムな動画、ガウシアンスプラットによるリアルな造形など、興味を引くコンテンツをワンストップで届けます。

新しいアプリも、新しい媒体も要りません。

事業担当 杉野 紘太郎
事業担当杉野 紘太郎

手元のモノが、そのまま入口になる。

新しい媒体を買わなくても、いま配っているもの・置いているものを体験のスタート地点にできます。入口から中身の制作まで、一気通貫で組み立てます。

01商品パッケージ

箱のQRから、開封前の商品確認・説明書・特典映像へ。

02店頭POP・サイネージ

その場で遊べる仕掛けで足を止め、来店者だけの限定体験に。

03イベント・展示会

チケットやノベルティが体験の入口に。待ち時間と回遊を作り替える。

04周年・キャンペーン

記念グッズ×謎解きで、参加して語りたくなる企画に。

05看板・IPパネル

撮って終わりを、参加して拡散へ。等身大パネル×WebAR。

06街・施設の回遊

位置情報×スタンプラリーで、エリア全体をゲーム盤に。

Use cases

こんなあなたに、こういう理由で、これが必要です。

よくある4つの立場について、いま起きている問題と、なぜこの手段でなければ解けないのかを整理しました。それぞれ、実際に触れるサンプルを添えています。

商品が写ったパッケージの下に小さなQRがあり、スマートフォンで中身の3Dプレビューを見ている様子
Case 01 — Package

商品パッケージの担当をしている、あなたへ

  • 箱を開けないと中身が分からず、店頭で選んでもらえない
  • 同梱した説明書は読まれず、問い合わせが減らない
  • 特典を入れるたびに、封入コストと在庫が増える

箱の外側にQRを1つ刷るだけで、「開けずに見せる」「読ませる」「配る」が全部できます。追加でかかる物理コストは、実質インク代だけです。

  • Aガウシアンスプラッティングで、開封前の商品を回して見せる
  • B使用イメージや調理例などの動画を再生する
  • C商品の説明書を、紙より読みやすい形で常時提供する
  • D特典映像やミニゲームを、購入者だけに開く
  • E特別グッズ(デジタル特典・応募券)を配る
待機列の脇看板のQRコードを、黄色い服の来場者がスマートフォン1台で読み取っている様子
Case 02 — Event

イベントを運営している、あなたへ

  • 待機列が長く、離脱と苦情がそこで生まれている
  • 限定グッズの抽選が、毎回オペレーションで崩れる
  • 会場の変更や再開のお知らせが、並んでいる人に届かない

チケットやポスターに刷ったQRが、そのまま「待ち時間の相手」と「公平な抽選箱」と「リアルタイムの掲示板」を兼ねます。スタッフを増やさずに、列の中の体験を作り替えられます。

  • A待ち時間を解消するコンテンツを提供する
  • B特別グッズ販売の抽選機能を、その場で公平に回す
  • C待機場所や移動先を、並んでいる人へ配信する
  • Dいまの状況(待ち時間・再開時刻)を配信する
日本人の若い女性二人がスマホを片手に街を歩き、回遊ラリーを楽しんでいる様子
Case 03 — Rally

もっと回遊させたい、あなたへ

  • 1か所だけ見て帰られてしまい、エリア全体に人が回らない
  • 紙の台紙は集計できず、翌年の企画に何も残らない
  • 来ていない人が参加できてしまい、景品の公平性が守れない

QR+GPSなら「その地点に実際に来たこと」だけを参加条件にできます。だから台紙より不正が起きず、しかも回った順番と時刻まで残るので、翌年の導線設計に使えるデータが手に入ります。

  • Aスタンプラリー機能を提供する(到達判定つき)
  • B謎解きの出題・解答を動画で提供する
  • C抽選やゲーム機能を、到達した人だけに適用する
  • Dインフォメーション機能で、順路や施設情報を配信する
お盆の外に置いた卓上QRスタンドを読み取り、スタンプカードがスマートフォンに表示されている様子
Case 04 — Store

店舗を運営している、あなたへ

  • 一度来てくれた人が、二度目に戻ってこない
  • ピークの待ち時間で、席に着く前に帰られてしまう
  • メニュー変更のたびに刷り直しが発生し、卓上が古いままになる

卓上のQR1枚に、スタンプカードもメニューも注文も厨房の伝票も載せられます。紙の刷り直しも、専用アプリのインストールも、どちらも要らなくなります。

  • Aスタンプカードで再来店の理由をつくる
  • B待ち時間を解消する、店舗オリジナルのコンテンツを出す
  • C独自のメニューと厨房運用システムを、同じ仕組みの上で回す
QR × GPS

位置情報を足すと、できることが変わります。

QRは誰でも、どこからでも読めます。だからこそ「来店した人だけ」「会場に来た人だけ」という条件が作れません。位置情報を組み合わせると、参加条件に“実際にその場所へ来たこと”を入れられます。

 QRだけQR + GPS
参加できる人誰でも・どこからでもその場所に来た人だけ
向いている使い方同梱特典・説明書・商品動画・診断来店限定特典・スタンプラリー・周遊企画・抽選の不正防止
測れること読み取り数・完了率地点ごとの到達数・回った順番・滞在
起きがちな問題QR画像がSNSに転載され、来ていない人まで参加できてしまう圏外からは解放されないため、転載されても成立しない

紙の台紙で行うスタンプラリーには「集計できない」「押し忘れと不正が残る」という問題が必ず付きます。QR+GPSはその両方を同時になくし、それでいて参加する側はカメラをかざすだけで済みます。

実際に判定を動かして確かめられます

現在地を1回だけ取得し、指定エリアの内側かどうかを判定して、圏内なら限定コンテンツを開きます。位置情報は端末の中だけで使い、外部へは送信しません。屋内で測位できない場合の代替操作も用意しています。

GPS判定を試す(新しいタブ)
Try It Now

説明より、触ったほうが早いと思います。

すべてPDが実装済みの公開サンプルです。PCではQRコードまたはボタン、スマートフォンではボタンから起動できます。いずれもアプリのインストールと会員登録は不要です。

商品が写ったパッケージの下に小さなQRがあり、スマートフォンで中身の3Dプレビューを見ている様子
パッケージ開けずに中身を見る

実物を撮影して起こした3Dで、開封前の商品を回して確かめられます。

3Dサンプルへのリンク用QRコード
3Dで見る
ショーケース前でQRを読み、商品の3D・GSSをスマートフォンで確認している様子
パッケージWebAR映像体験

画像をカメラで読み取り、その場へ映像を重ねるブラウザARです。

WebAR映像体験へのQRコード
WebARを開く
待機列の脇看板のQRコードを、黄色い服の来場者がスマートフォン1台で読み取っている様子
イベント待ち時間コンテンツ

画像・動画つきの派手なクイズ。並んでいる間に遊べて、完了率も残ります。

待ち時間コンテンツへのQRコード
遊んでみる
日本人の若い女性二人がスマホを片手に街を歩き、回遊ラリーを楽しんでいる様子
回遊・スタンプラリーQR×GPS 到達判定

その場所に来た人だけにコンテンツを開く仕組みを、実際に動かせます。

QR×GPSサンプルへのQRコード
判定を試す
お菓子とスマートフォンで性格診断コンテンツを体験するイメージ
回遊・販促お菓子で分かる性格診断

5つの質問に答えると、あなたに合う「実在のお菓子」をご提案します。

性格診断へのQRコード
診断を始める
スマートフォンで3Dパターゴルフを遊ぶ待ち時間コンテンツのイメージ
店舗・待ち時間3Dパターゴルフ

ブラウザだけで遊べる、アプリ不要の3Dゲーム。

3DパターゴルフへのQRコード
ゲームを始める
お盆の外のQRスタンドからスタンプカードが開くイメージ
店舗店舗運用システム

受付・席・注文・厨房・会計・在庫まで、実際の業務画面を操作できます。

店舗運用システムへのQRコード
触ってみる

PCとモバイルで同じ体験を表示します。モバイルではボタンからそのまま起動できます。GPS判定はHTTPS環境でのみ動作します。

Cost

参考価格

Web体験の企画・制作・公開を想定した目安です。バックヤードシステムも含みます。印刷物、機器、外部サービス、運用保守は、要件確認後に区分してお見積りします。

QR×位置情報の謎解きゲーム例
QR×位置情報の謎解きゲーム100万円〜
WebAR例
WebAR(キャラ・動画表示)60万円〜
化粧品パッケージのQRから商品の3Dビューが開くイメージ
商品・空間の360°ビュー(GS)50万円〜

よくあるご質問

体験にアプリのインストールは必要ですか?

不要です。QRを読むだけでブラウザ上で動くWebAR・WebGLで制作するため、参加のハードルを最小にできます。

既存サンプルを流用すると、どれくらい安くなりますか?

費目のうちB(システム開発)とC(コンテンツ)が下がります。すでに動いているものを改修するとAIの稼働も人の工数も少なく済むためです。どのサンプルに近いかが決まれば、その前提で概算をお出しします。

GPSの精度はどのくらいですか?

屋外で数メートル〜十数メートル程度です。判定半径はこの誤差を見込んで設定します(例: 半径50〜100m)。地下や建物の奥では測位できないことがあるため、そうした場所ではQRの読み取り自体を到達の証明として併用する設計にします。

位置情報の同意はどう取りますか?

ブラウザ標準の許可ダイアログで取得し、その前に「何のために使い、保存するかどうか」を画面上で明示します。到達判定だけが目的で座標を保存しない設計にもできます。取得項目と保存期間は案件ごとに定め、必要な同意表示を設計します。

iPhoneでも動きますか?

動きます。iOS・Androidの標準ブラウザで動作するように作ります。カメラを使うWebARと位置情報を使う機能は、いずれもHTTPS環境が前提です。

印刷したQRの飛び先は、後から変えられますか?

変えられます。QRには固定のURLを刷り、そのURLの中身を差し替える設計にしておけば、刷り直さずに会期中の切り替えや翌年の再利用ができます。この前提は最初の設計時に決めておく必要があります。

印刷物やサイネージの手配からお願いできますか?

可能です。QRを組み込んだパッケージ・カード・ポスター・ノベルティ・看板のデザインと印刷手配、サイネージ機器の選定・設置まで、WEB体験とセットで設計します。

小ロット・小規模でも依頼できますか?

可能です。1拠点・1企画の小さな謎解きやWebARから始めて、反応を見て拡張する進め方を推奨しています。

効果は測定できますか?

LPアクセス数・体験の完了率・地点ごとの到達数などを計測できます。取得項目と保存期間は案件ごとに定め、必要な同意表示も設計します。

社内稟議用の資料はもらえますか?

課題→打ち手→測れる成果→概算をまとめた提案サマリーと、進め方の資料をお渡しします(資料請求からどうぞ)。

配布物から始まるWeb体験を、一緒に設計しませんか。

目的と配りたい物を伺えれば、体験の形からご提案します。まだ企画が固まっていなくても大丈夫です。

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