施設コンテンツ

施設コンテンツ
Experience

プラネタリウムから万博まで、現場の体験をつくってきました。

全天周映像、3D映像、VR・AR、プロジェクター演出まで。博物館や万博などの大型イベント、商業施設へのコンテンツ導入、イベントの企画・運用・開発を、数十年にわたって手がけてきました。

AIの登場で、以前より試しやすく、短い期間でも体験を組み立てられるようになっています。長年の経験と実績にAIを重ねて、その場で動くコンテンツをお届けします。

施設コンテンツ担当 大和田 良輔
施設コンテンツ担当大和田 良輔

情報があふれる時代だからこそ、その場でしか味わえない体験が、人を呼びます。図面と現場から、確実に動く形にします。

01既存機器を活かす

LED・プロジェクター・音響・券売機・サイネージを調査し、無駄な入れ替えを抑えます。

02小さく試せるPoC

1台・1コーナーで、集客効果と運用負荷を数字で確認してから広げます。

03運用・保守まで設計

受付・案内・ログ・遠隔監視まで、現場が毎日回せる形にします。

ご提案

こんなご提案が可能です。

掲載のサンプルは、現実化できるご提案イメージです。実際に存在する物ではありません。

ホラーシューティングサンプルイメージ

VRヘッドセットでホラーシューティングを体験している様子
VR
プロジェクター投影のホラーシューティングを体験している様子
プロジェクター

バーチャルジップラインイメージサンプル

バーチャルジップラインの体験装置
体験装置
バーチャルジップラインの空間演出イメージ
空間演出

機材別の参考価格

機材別の参考価格です。同じ機材でも、台数・面積・設置条件・既設機器との連動範囲により変動します。PoCのみの小規模スタートも可能です。ご相談は無料です。

大型LEDビジョン・サイネージの導入例
大型LEDビジョン・サイネージ200万円〜表示面の大きさ・筐体・設置方法・既設機器活用により変動
プロジェクターとプロジェクションマッピングの導入例
プロジェクター/マッピング150万円〜投影面・台数・明るさ・現地調整の範囲により変動
VR・HMD体験機材の導入例
VR/HMD体験機材150万円〜HMD台数・体験コンテンツ・スタッフ導線設計により変動
カメラ・センサー連動の参加型演出例
カメラ・センサー連動150万円〜ジェスチャー認識・人数検知・サイネージ連携などに対応
対話型案内端末の導入例
対話型案内端末200万円〜来場者の質問対応・館内案内・FAQ表示に絞った構成
特殊機器・360度撮影装置の開発例
特殊機器・撮影装置個別見積360度撮影装置など、設計・試作・製造の範囲に合わせて算出
01現地調査・要件整理

既設機器・回線・運用体制を確認し、課題と効果の仮説を共有。

02PoC(小さく検証)

1台・1コーナーで試験導入。効果と運用負荷を数字で確認。

03本導入・設置

機器調達から設置・調整まで一括。夜間工事にも対応。

04保守・ログ運用

稼働ログの自動記録と遠隔監視。点検記録が自動で残る運用へ。

よくあるご質問

既存の機器やシステムと連携できますか?

可能です。既設のプロジェクター・LED・音響照明・券売機・業務システムを活かす前提で現地調査を行い、足りない機器だけを追加する構成をご提案します。

ネットワークが弱い現場でも動きますか?

エッジAI(現場側での処理)を基本にするため、クラウド常時接続に依存しない構成が可能です。回線が細い工場・地下・仮設会場でも動作します。

小さく試してから導入できますか?

PoC(小規模検証)からの開始を推奨しています。1台・1コーナーで効果と運用負荷を確認し、本導入の仕様に反映します。

導入後の保守・運用はどうなりますか?

稼働ログの自動記録と遠隔監視を組み込み、障害時の切り分けを迅速にします。点検記録が自動で残る運用設計まで含めてお引き受けします。

他社との違いは?(決裁者の方へ)

演出の「制作」だけでなく、既存機器の活用・運用・保守・稼働ログまで「現場で毎日回る」前提で設計します。

社内稟議用の資料はもらえますか?

現地調査〜PoC〜本導入〜保守の進め方と、概算・想定成果をまとめた資料をお渡しします(資料請求からどうぞ)。

「人を呼べる施設」へ、一緒に変えませんか。

会場の図面や写真があれば、演出と運営の仕組みを具体的にご提案できます。まずは課題だけでもお聞かせください。

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