サービス施設向け空間演出・運営システム開発

人を呼ぶ空間と、
それを毎日回す仕組みを。

VR・LED・プロジェクションマッピングの演出から、予約・受付・機器制御まで連動する運営システムまで。現場で動く形で、ひとつながりに作ります。

情報があふれる時代だからこそ、その場でしか味わえない体験が、人を呼びます。図面と現場から、確実に動く形にします。

相談の入口

演出だけで終わらせない。スタッフが毎日回せる施設体験へ。

派手な体験と同じ重さで、現地調査・既存機器の活用・PoC・ログ・保守まで設計します。完成要件より先に、現場の何を見せていただければ相談が始まるかをはっきりさせます。

01既存機器を活かす

LED・プロジェクター・音響・券売機・サイネージを調査し、無駄な入れ替えを抑えます。

02小さく試せるPoC

1台・1コーナーで、集客効果と運用負荷を数字で確認してから広げます。

03運用・保守まで設計

受付・案内・ログ・遠隔監視まで、現場が毎日回せる形にします。

持ち込み診断・無料

図面・現場写真・既存機器リストを見せてください。

1台・1コーナーから試せるPoCに分解します。回線が弱い現場でも止まらない構成から検討します。

図面現場写真既存機器リスト回線状況スタッフ運用来場課題

そのまま社内で共有できる、提案サマリー。

演出は人を呼ぶが、運営が回らなければ続かない。省人化が求められる今こそ、現場で本当に動く前提の一枚を決裁の場へ。

課題抽出

集客と運用の限界

素通り・滞在が伸びず、運営も人手で頭打ち。

企画制作

PoC×既存機器×運用

1コーナーPoCから、既存機器を活かし運用ごと設計。

効果測定

集客・滞在・運用負荷

例: 来場数/滞在時間/対応件数/稼働ログ。
※指標と数値は案件要件で設定

概算

150万円〜

PoCから。本導入は構成により変動。
※規模により変動・見積無料

こんな業種で、こう効きます。

代表的なユースケースと、想定できる成果の例です。※画像はイメージ、数値は想定例(実数は案件で設定)。

商業施設のユースケース
商業施設

LED・演出で人を呼び、運営も止めない仕組みに。
想定成果例: 来場・滞在時間

文化施設・博物館のユースケース
文化施設・博物館

投影・ARで展示を体験化、稼働ログで運用。
想定成果例: 滞在・満足度

特殊機器開発・製造のユースケース
特殊機器開発・製造

360度撮影装置など、業務で使う特殊機器を開発・製造。
想定成果例: 撮影効率・検査精度

Contents

「行く理由」をつくる空間とコンテンツ。

素通りされる展示、伸びない滞在時間。施設の集客は、空間そのものを体験に変えると動き出します。規模と目的に合わせて設計します。

VR×LEDの没入体験
VR×LEDの没入体験

巨大LEDとVRで空間ごと別世界に。来場者の動きに反応する演出が「また来たい」をつくる。

カメラ制御の参加型演出
カメラ制御の参加型演出

ジェスチャー認識で誰でも参加。タッチ不要で、展示の足止めに効く。

特殊機器開発・製造
特殊機器開発・製造

設計・試作から製造まで一貫。360度撮影装置など、現場で本当に使える特殊機器を形にする。

いずれもイメージ映像です。実機構成・画面は案件ごとに設計します。

機材別の参考価格

機材別の参考価格です。同じ機材でも、台数・面積・設置条件・既設機器との連動範囲により変動します。PoCのみの小規模スタートも可能です。ご相談は無料です。

大型LEDビジョン・サイネージの導入例
大型LEDビジョン・サイネージ200万円〜表示面の大きさ・筐体・設置方法・既設機器活用により変動
プロジェクターとプロジェクションマッピングの導入例
プロジェクター/マッピング150万円〜投影面・台数・明るさ・現地調整の範囲により変動
VR・HMD体験機材の導入例
VR/HMD体験機材150万円〜HMD台数・体験コンテンツ・スタッフ導線設計により変動
カメラ・センサー連動の参加型演出例
カメラ・センサー連動150万円〜ジェスチャー認識・人数検知・サイネージ連携などに対応
対話型案内端末の導入例
対話型案内端末200万円〜来場者の質問対応・館内案内・FAQ表示に絞った構成
特殊機器・360度撮影装置の開発例
特殊機器・撮影装置個別見積360度撮影装置など、設計・試作・製造の範囲に合わせて算出
01現地調査・要件整理

既設機器・回線・運用体制を確認し、課題と効果の仮説を共有。

02PoC(小さく検証)

1台・1コーナーで試験導入。効果と運用負荷を数字で確認。

03本導入・設置

機器調達から設置・調整まで一括。夜間工事にも対応。

04保守・ログ運用

稼働ログの自動記録と遠隔監視。点検記録が自動で残る運用へ。

よくあるご質問

既存の機器やシステムと連携できますか?

可能です。既設のプロジェクター・LED・音響照明・券売機・業務システムを活かす前提で現地調査を行い、足りない機器だけを追加する構成をご提案します。

ネットワークが弱い現場でも動きますか?

エッジAI(現場側での処理)を基本にするため、クラウド常時接続に依存しない構成が可能です。回線が細い工場・地下・仮設会場でも動作します。

小さく試してから導入できますか?

PoC(小規模検証)からの開始を推奨しています。1台・1コーナーで効果と運用負荷を確認し、本導入の仕様に反映します。

導入後の保守・運用はどうなりますか?

稼働ログの自動記録と遠隔監視を組み込み、障害時の切り分けを迅速にします。点検記録が自動で残る運用設計まで含めてお引き受けします。

他社との違いは?(決裁者の方へ)

演出の「制作」だけでなく、既存機器の活用・運用・保守・稼働ログまで「現場で毎日回る」前提で設計します。

社内稟議用の資料はもらえますか?

現地調査〜PoC〜本導入〜保守の進め方と、概算・想定成果をまとめた資料をお渡しします(資料請求からどうぞ)。

いきなり相談でなくても大丈夫。段階で進められます。

検討フェーズに合わせて、無理のない一歩から。

STEP 1 ・ まず知る

導入シーンを見る

実機イメージとPoCの考え方を確認。登録不要。

導入シーンを見る
STEP 2 ・ 社内で検討

資料を受け取る

現地調査〜PoC〜保守の進め方と概算を、資料で社内共有。

資料を請求する
STEP 3 ・ 具体化

現場材料で相談

図面・現場写真・既存機器を見せていただき、PoCに分解。

無料で相談する

「人を呼べる施設」へ、一緒に変えませんか。

会場の図面や写真があれば、演出と運営の仕組みを具体的にご提案できます。まずは課題だけでもお聞かせください。

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