AI完結型

- 使いどころ
- SNS、提案用、短尺広告など、速さを優先する映像。
- 制作方法
- AIで生成した動画を編集・補正して納品。
- 人の役割
- 企画、台本、選定、権利・品質確認。
まず見せる、試す、量を出す案件向け。
PDトウキョウは、設立から30年以上にわたり、そのときどきの最新映像技術を使い、
放送・広告・メーカーをはじめとするさまざまな顧客の要求に応えてきました。
AIの登場で制作環境は変わりますが、長年の経験と実績があるからこそ、AIの適切な使い方を選べます。速さだけに振れず、必要な精度を見極めながら、より短時間で高品質な映像をお届けします。
AIで速く、人が監修して正しく。
生成AIの速さを使いながら、構成・精度・権利確認は人が握る。必要な深さで映像を作ります。
最初に目的・素材・台本を整理し、AIに任せる範囲を決めます。必要以上に作り込まず、必要な精度だけ足します。

まず見せる、試す、量を出す案件向け。

AIの速さを使いつつ、画面の骨格は人が制御します。

AIを企画の速度に使い、完成品質は従来制作で担保します。
迷ったら、資料を見ながら工程を一緒に決めます。進むほど、コスト・工数・精度・管理性が上がります。
下の3点はAI完結型の参考です。コンテと生成動画を並べています。動画はテロップなしの生成版です。
商品、飲用シーン、抽象的な成分表現、生活シーンまでを生成AIで構成した参考例。薬効・治療表現は避け、習慣と栄養バランスの説明に留めます。
可愛い水滴キャラクターで、水分補給、日差し回避、室内の温度管理を見せる参考例。自治体・学校・商業施設の啓発動画を想定しています。
SNSアンバサダーが入口、受付、展示、体験、締めの導線を案内する縦型実写風の参考例。撮影前のVコンや施設紹介の初期案として確認できます。
掲載映像は、生成AIで作れる表現の参考例です。実案件では支給資料を正として、テロップ、ロゴ、固有名詞、表現チェックは編集・監修工程で整えます。
ビデオチャットでヒヤリングし、正とする資料を決めます。AIで内容を分解し、コンテは複数案を出して選んでから映像化します。直し方で費用が変わります。
ビデオチャットでヒヤリングし、目的・尺・正とする資料を確認
要件を分解し、AIで出す範囲を決める
複数のコンテ案を出す
進める案を決める
選んだコンテを映像にする
AIか手作業かで直す
確認して渡す
同じ直しでも、AIで再生成できるか、人が手で直すかで金額が変わります。オペレーティング費用は、最短15秒の案件を1日で回す場合の目安です。
最短15秒の場合。尺や本数が増えると日数が増えます。
AIで直す場合の修正代です。
人が手で直す場合は、直しの内容で金額が変わります。
参照画像と、動きのガイドになるZ深度映像、そしてプロンプトを組み合わせると、形を保ったまま映像を作れます。
背景の参考画像、主体モデル、Z深度の動きガイド、プロンプトを入力して生成した参考例です。形と動きはガイドで固定し、見た目はプロンプトで足します。
01背景参考画像海底環境の質感の参照
02主体の四面図主体の形を固定するモデル
動きのガイドになる深度映像
Cretaceous deep ocean floor, Mosasaurus swimming,
volumetric god rays, plankton, photorealistic water,
stable creature silhouette, cinematic underwater move.
質感と光の指示
費用は、AIをどこまで最終素材に使うかで変わります。参考価格です。正式なお見積りでは、尺、監修回数、元データの状態、更新頻度、外部費用、消費税を区分してご提示します。



AIにどこまで任せるかの違いです。#1は速度とコストを優先、#2はCGガイドで精度を高め、#3は実写撮影・CG制作まで踏み込みます。工程ごとの違いは工程セクションで整理しています。どれが合うかは要件を伺いながらご提案します。
できます。素材、用途、権利確認、監修の必要性を見て、#1で足りるか、#2・#3へ進めるべきかを提案します。
対応できます。寸法・ブランド規定・尺・構成を確認し、生成AIの想像で補完しない進め方にします。
NDA(秘密保持契約)を締結のうえ、データの受け渡し方法・保管・廃棄まで取り決めて進めます。30年にわたり放送・メーカーの守秘案件を扱ってきた体制で対応します。