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PUBLIC WEBAR SAMPLE

印刷物にカメラを向けると、
映像が重なって動き出す。

アプリのインストールは不要です。ブラウザだけで動く画像トラッキング型WebARの公開サンプル。上の映像は商品パッケージ想定の15秒サンプル(Seedance 2.0・音声あり)。先頭フレームがターゲット画像です。

アプリ不要 白黒マーカー不要 3種類のターゲット 音声タップでON
What this is

パッケージ・POP・カードを、参加の入口にする。

このデモは「作れる技術の見本」ではなく、配布物や店頭接点から始まる体験の骨格です。画像を認識し、対応する映像を重ね、必要なら音声も出します。販促・説明・謎解き・IP演出などに転用できます。

01接点からすぐ参加

QRでページを開き、印刷したターゲットにカメラを向けるだけ。追加アプリは不要です。

02画像ごとに別映像

3種類のターゲットを同時登録。かざした画像に応じて、夜景・キャラクター・出題が切り替わります。

03制作まで一貫

ターゲット画像・AI映像・AR実装を一体で設計します。貴社商品・ブランド向けに差し替え可能です。

Targets

かざす画像を選ぶ(3種類)

下の画像がARターゲットです。画面に表示したままかざすか、印刷して机に置いてください。認識しやすいよう、できるだけ平面で、全体が映るように構えてください。

TARGET A ARターゲット — 商品パッケージ

商品パッケージAR

店頭の菓子パッケージを想定。箱にカメラを向けると商品紹介映像が立ち上がるサンプル(Seedance 2.0・15秒・音声あり)。

パッケージ15秒音声あり
TARGET B ARターゲット — アニメアイドルカード

アニメアイドルカード

トレーディングカードを想定。カードをかざすとアイドルが挨拶・ダンスするサンプル(Seedance 2.0・15秒・音声あり)。

カード・IP15秒音声あり
TARGET C ARターゲット — 実写謎解きクイズ

実写・謎解きクイズ

周遊イベントの問題カードを想定。実写ホストがクイズを出すサンプル(Seedance 2.0・15秒・音声あり)。

謎解き15秒音声あり

※ 掲載映像は生成AIで制作した参考例です。実案件では支給資料・ブランド規定を正として、権利確認と監修を行ったうえで納品します。

How to try

いまから体験する

1手順

  1. 01ターゲットを用意 — 上の画像を印刷、または別デバイスに大きく表示します。
  2. 02ARビューを開く — 右のQR、または下のボタンから起動します(HTTPS必須)。
  3. 03カメラ許可 — ブラウザのカメラ使用を許可します。
  4. 04画像全体に向ける — 認識すると映像が重なって再生。1回タップで音声ON。
技術構成:A-Frame + MindAR による画像トラッキング。白黒マーカーは使いません。ターゲットの特徴量で認識し、対応する映像(面積比で大きく重ねる)を再生します。映像は生成AIで制作したデモ素材です。

2ARを起動

このデバイスでARを起動 →

スマートフォン推奨。暗い場所・光の反射・画像の一部欠けは認識しにくくなります。

Use cases

こんな接点に使えます

パッケージ・ノベルティ

商品を手に取った瞬間に、ブランド映像や使い方説明が立ち上がる体験へ。

POP・ポスター・看板

店頭の静的な掲出物を、立ち止まる理由のある動く接点に。

イベント・周遊施策

場所ごとのターゲットで分岐し、回遊・完了・再訪を設計できます。